ハーレム
ハーレムとは、トルコ語で女性の居室、後宮を意味するハレム(harem)の日本語転訛である。
転じて、一人の男性に対して多数の女性が取り巻くような状況をハーレムと呼ぶ。 (wikipedia参照)
ハングルの食事会に行ってきました。
会場はヨン様御用達のやんちゃ坊。
店員にヨン様の連れと申すと座敷に通されました。
そこには、見知らぬ女性が二名。
一人は大学生(かなりの美女)ともう一人はどう見ても小学生。
するとヨン様登場。小学生はヨン様の娘さんのようでした。
そのあとぞろぞろと見慣れたハングル受講メンバーが登場。
合計9人。
が、ここで計画的な奇跡が起きます。
なんと、俺以外全員女性。
さらに俺は女性陣に取り囲まれるように上座に着席。
俺:ほっほっほ。苦しゅうない。今晩は、楽しんでたもーれ。
女性陣:はい。ご主人さま♡。
そもそもなぜこのような状況になったかというと、ハングルを受講している男は俺しかいないからである。
つまり、ハングルの食事会=ハーレムという方程式は常に成り立つのである。
ピタゴラスも発見できなかったこの神の方程式により俺は天国のようなひと時を過ごすことができたのだ。
いやぁー。実に面白かった。
自転車の話とかで盛り上がったり、韓国料理もクソうまい。
女性陣:ご主人さまは自転車で北海道にも行かれたんですか?
俺:ほっほっほ。北海道なんてワシの庭じゃよ。
女性陣:きゃー。素敵。
これ以上書くとホントに俺がウザい人間になってしまうので、終わりたくないけど終わります。
おしまい。



